みどりとくらす

バラとランと多肉と観葉植物と・・・

ラン(Orchid)

(更新日:2017年02月05日)
我妻が「安い」と購入してきたシンビジウム。安いと言っても 6,800 円ほどもしたそうですから、私個人としては「まさか」の値段です。たかが花に 6,800 円なんて信じられなかった・・・ただ、その株は見事で、長い間開花していたし、切り花にしても長持ちでした。

「来年も咲いてくれたら 6,800 円でも安いもんかな~」

これがいけなかった・・・来年も咲かせたいという気持ちが高まってしまって、その後、コチョウラン、デンドロビウム、そしてデンファレをその後購入。本ブログを始めてからカトレアを購入。上記のシンビジウムをきっかけにバラや多肉にも・・・もう止まりません。

私の「ラン栽培」は、バイブルとして岡田弘著「はじめての洋ランの育て方」(主婦の友社:2010年2月)です。とにかく説明が簡潔だし、ほぼ全ての品種をカバーしています。季節毎の栽培ポイントもありますので。

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2017年04月23日現在、所有しているラン

コチョウランにデンファレ、シンビジウムにデンドロビウム、更に 2017 年に購入したカトレア。ラン栽培において重要なのは「温度管理」であることは、皆さんご存知のようですが、「温度管理」と「日当たり」とが違うことはいかがでしょう。

「温度管理」では、特に冬越しの温度が重要ですが、冬に限らず、年間を通して「日当たり」が重要です。コチョウラン等は、寒がりですがだからと言って日当たりが悪い場所での育成は良くないし、かといって夏場の直射日光は葉焼けを発生させるので、これまた良くない!

そこで、参考書を確認しながら「温度管理」と「日当たり」に関して詳細を把握しておく必要があります。上記参考書に加えて、もう一冊の参考書岡田弘著「あっ咲いた!洋ランコツのコツ」(農山漁村文化協会:2006年10月)から、現在所有しているランの品種別の温度に関する目安と日当たりを表にしておきます。各品種の前に記述されているのは「所有株数」を示しています。

2017年04月23日現在、所有しているラン
冬越温度 強光を好む 中光を好む 弱光を好む
12~15℃ デンファレ:4 大輪系コチョウラン:3
中輪系コチョウラン:4
小輪系コチョウラン:2
None
8~12℃ シンビジウム:3 カトレア:2 None
5℃ デンドロビウム None None

上記で、「強光を好む」タイプのランは、可能な限り(葉焼けしない程度)直射日光に当ててた方が良いタイプで、「中光を好むタイプ」は、コチョウランのように直射日光を当てるよりも、かなりの遮光が必要です。

上記、コチョウランは大輪系、中輪系、小輪系と分類しています。本ブログでは、一般と異なる分類方法を適用しています。本来、中輪系や小輪系のコチョウランは、大輪系のコチョウランよりも低温に強いと言われているようですが、大輪系と同じ温度と日当たりで管理する方がより確実なので、上記では同じ管理方法に位置付けしました。

更新日: 2017年02月05日 — 1:49 PM
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