みどりとくらす

バラとランと多肉と観葉植物と・・・

【多肉】エケベリア属を室内から室外へ移動

購入したのが 2017 年 8 月。これまでは、室内で栽培していた「エケベリア属」を室外に移動しました。特に理由はないのですが、結構巨大化しつつあって、大鉢に植替えを目論んでいるので、室内よりは室外が良いな~って思っただけでして。
2017年3月22日 - エケベリア属
写真は「オリオン」(写真手前)、「モモタロウ」(後方右側)、「のばらの精」(後方左側)、そしての 3 種。実は「七福神」は完全に枯れ死・・・原因は不明ですが、すくすくと育っている 3 種を移動です。移動先は、2 階にある小さなベランダにしようと思っているのですが、何せ小さなスペースなので、かなり工夫しないと!これから、ランも同じベランダへ移動する予定だし・・・

多肉植物、と言っても「エケベリア属」ですが、室外での栽培が結構難しい、と感じています。とにかく日光が必要だけど雨に当てないことが原則と理解しているので、その場所を確保するのが難しい!この件に関しては、いくつか参考になる公開記事を引用しておきましょう!

「バラの花のように、花びらが重なるように見える多肉は、雨に濡れるとよくない」のだそうです。とくに、中心部分の葉っぱが集中あたりに水が溜まってしまうと、全体が腐りやすくなってしまうのだそうです。濡れてしまった場合は、強く息を吹きかけて、水滴をとばすように対策をするようにすすめられました。出典:「多肉植物の雨の日対策。雨に濡れるとよくない種類があります。 多肉植物と水やり男子」より

これって・・・まさに「花びらが重なるように見える多肉」って「エケベリア属」ですよね!更に・・・

多肉植物は湿度の高い状態が苦手な植物ですので、屋外での育て方として雨ざらしは好ましくありません。葉が蒸れて腐るだけでなく、雨の後に直射日光に当たるとしずくを通したレンズ効果で葉が焼けてしまったりします。以上のことから、屋外で栽培する場合も直接は雨に当てないのが多肉植物の基本の育て方と言えます。そのため、屋外で管理する際は屋根のある場所を選ぶか雨避けを付けてあげましょう。出典:「暑い!寒い!雨!多肉植物は屋外が好き!管理のコツ伝授します | ひとはなノート」より

小さなベランダに雨除け・・・これが難しいですね~どうしようかな~

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