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【ラン】全ての葉が落ちたデンドロビウムの復活はあるのか!?

ネットの友人が「我が家のデンドロビウムは 1 年中ベランダに放置しているけど開花するよ~」と言われていたので、2016-17 年シーズンは、我が家でも室外に放置・・・ところが我が家の場合、ほとんど瀕死の状態・・・だと思い始めました。とにかく、ほとんどの葉が落ちてしまっているし。
2017年3月10日 - 落葉したデンドロビウム
我が家の「デンドロビウム」は、これまでの栽培はかなり成功していて、株分けや高根取りといった方法で鉢数が増加傾向にあったので、年間を通して室外という暴挙に。何せ、鉢数の増加によって既に室内での置き場所が圧迫されてきていたので。

しかし、上の写真の姿に流石に「枯れ死」かな~って思ったのですが・・・状況を確認するとバルブは固く締まっているし、根腐れをしているような様子もない!ひょっとすると復活するかも、と勝手に考えてネットを調べてみると・・・

デンドロビュームの原産地は、タイ、ラオス、ミャンマー、インド北部などの海抜 1,000~2,000m の山岳地帯です。高い木の枝の上に着生し、強い直射 日光と充分な通風のもとで育っています。(中略)原産地の冬は夜間の最低気温が 2~3℃ になる こともあり、また暑い時は 40℃ を超えることもあります。乾期には 2 か月以上 1 滴の雨も降らないこともあります。このような厳しい環境下にあってもデンドロビュームは枯れることはありません。休眠期にすべての葉を落とし、枯れたように見えた株も、生育期には新芽を勢いよく成長させ、やがて美しい花を咲かせるのです。このように、デンドロビュームは低温にも高温にも乾燥にも強く、ちょっとしたコツで一般のご家庭でも充分に栽培し、美しい花を楽しんでいただけます。出典:「デンドロビューム栽培のポイント | 山本デンドロビューム園」より

なろほど!「休眠期は全ての葉を落とす」のか!!ということは必ず復活するはず!!!

そこで、先ずは復活の可能性が高い数鉢の「デンドロビウム」を室内取り込み、枯葉の処理(鉢から取り除く)とフカフカになっているバルブを切り取って、堅いしっかりしたバルブを残して切り取りました。


上記以外にも「仕立て直し」を実行した鉢が 2 つ、合計 4 鉢を室内に取り込んで調整を実施しました。それにしても上記のように落葉してしまった「デンドロビウム」は復活してくれるのでしょうか・・・かなり懐疑的な私ですが、それでもちょっとだけ復活を期待しながら、2017 念を過ごしたいと考えています。

春までもう少し・・・何とか復活して欲しいな~と祈りつつ・・・

更新日: 2017年03月11日 — 8:37 AM

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