みどりとくらす

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【バラ】オルトラン DX 粒剤を散布

オルトランDX粒剤昨年(2016年)、バラ栽培において最大の収穫は「薬剤散布」の方法が解ってきた、ということでした!夏を過ぎてから週末に雨が続いたため、薬剤散布が上手く機能しなかったのですが、それでもかなり前半は上手くいったような気がしています。

今年も、昨年の経験から・・・先ずは、「オルトランDX粒剤/住友化学園芸」の散布からスタートです!これを早い段階から散布することで、いわゆる害虫の予防駆除を実践しているわけです。

多分・・・この早期の散布によって春から夏にかけては、ほとんど外注による被害がありません!というよりは、年間を通して害虫にあまり苦しまなかったような気がしています。

この「オルトラン DX 粒剤」は、2016 年から正式にバラに関する散布方法が明記されましたから、全く問題なし!「1 株 2g」という規定量は、ちょっと少ないような気もしますが、十分効いていると思います。

  • 2 つの浸透移行性殺虫成分が植物に吸収され、植物全体を害虫から守る効果が持続します。
  • 葉の裏・土の中など、直接殺虫剤がかかりにくいところにいる害虫も効果的に退治します。
  • 浸透移行性の殺虫成分を2種類配合。土にばらまくだけで植物に吸収され、植物全体を害虫から守る予防的効果※が約1ヵ月(アブラムシ)続きます。(※殺虫効果の長い残効性を指す)
  • 200g・300g は使いやすく手軽な散粒ボトル入りなので、ばらの鉢植えなどの害虫対策におすすめです。

出典:「オルトランDX粒剤/住友化学園芸」より

更新日: 2017年02月26日 — 7:34 AM

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