みどりとくらす

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【花木】ローズマリーの鉢替えを決行(鉢が転倒で割れたからね!)

今日は私事都合でお勤めはお休み。ちょっと早めに私事都合が完了したので、ここ数日の春一番(二番!?三番!?といっても強風で、電車が遅れたりしているような状況ですが・・・)で転倒して、木っ端微塵に壊れてしまった鉢植え「ローズマリー」の鉢替えを決行しました!

これまで、触れたことはありませんが我が家に長年君臨しているローズマリーです。私が好きというよりは、我妻がすきで購入。いわゆるハーブですね。ただ・・・我妻は購入のみで世話は私の担当!?

ただ、これまでは何も考えずに放任していた鉢植えですが、昨年末頃から元気がなく、春には鉢替えをしようかなと考えていたのですが、最近の強風で鉢が転倒、完全に割れてしまったので、鉢替えを強行です。

写真は、鉢替え後の写真ですが・・・ハーブというよりも、既に茎は木質化していて「木」といった様相です。地植えのほうが良いのかもしれないのですが、やたらと大きく育ってくれてもちょっと困ってしまうので、我が家では鉢植えです。

鉢は「7 号深鉢」、用土は「観葉植物用培養土」を利用しました。とにかく、ハーブは水はけが重要といった記憶があるので。更に弱アルカリ性の用土を好むらしいので「苦土石灰(くどせっかい)」を少量混ぜて鉢替えを実施しました。ついでに、枯れた枝を剪定して。

そんな「ローズマリー」ですが、全く知識がないのでちょっと調べてみました!気になる事項を記載しておきます。

ハーブと聞くと「鉢植えで育てる小さな植物」のイメージをもちますが、ローズマリーの本来の姿は 2 m近くまで伸びる常緑性の木です。

鉢に植えてもどんどん茎を伸ばして葉を生やすので、1年を通して葉を収穫したり、観葉植物として育てたりといろいろな使い方ができます。出典:「ローズマリーの育て方!初めての挿し木や剪定、苗の鉢植えのコツは? – horti 〜ホルティ〜」より

やっぱり!「常緑性の木」なんですね!かなり納得の解説です。続けて・・・

ローズマリーは日光をたくさん浴びると生長が進みます。夏以外は日当たりのよい窓ぎわが最適です。夏の直射日光は強すぎるので少し暗い場所に移動させ、それ以外はできるだけ長い間日が当たる場所で管理しましょう。風通しがよく乾燥した状態でたくさんの日光を浴びさせることがローズマリーを室内で長く育てるポイントです。出典:「ローズマリーの育て方!初めての挿し木や剪定、苗の鉢植えのコツは? – horti 〜ホルティ〜」より

ありゃっ!室内でも生育するんですね~我が家では、臭いがきついので年間を通してアウトドアでの栽培になっていますが、特に問題なく成長してくれているはずなので、日当たりのみに気を付けて成長を見守りたいと考えています。

ところで・・・「ローズマリー」って花が咲くんですね!上記のリンク先に写真が掲載されていますから、興味があれば参照してみて下さい。そもそも放任栽培なので、水のやりすぎってことはなさそうです。

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