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【ラン】カトレアの鉢替え(鉢増し)を計画、そして実行

先日購入、着荷したカトレア(詳細は本ブログ「【ラン】ミディカトレア 2 品種が我が家に嫁入り」を参照)ですが、既に花がしぼんできました。「冬咲き」の品種を購入しているので、既に時期を過ぎていて開花が短い・・・と信じて、週末に鉢替え、実際には鉢増しになると思いますが実施を決行したいと考えています。

購入したカトレアには、既に新しい素焼き鉢が付いていて、ミズゴケも肥料も同梱されていますから、早い段階で植替えを実施して来季に備えるのが良いのでしょう!
2017年2月11日 - カトレアの鉢増し
そこで、色々と思案して、カトレアに関しては「ミズゴケと素焼き鉢」を基本にしたいと思います。そこで「間違いだらけの洋蘭栽培法!プロのプロが教える正しいオーキッドの育て方! : タイ洋蘭ブログ!洋蘭バンダネット通販!タイオーキッドファーム直販・日本人経営」を参照しながら決行することにします。

先ずは、キーポイントのおさらいを!

  1. 植替えは厳禁?鉢増しをしろ!
  2. 2年掛けて株分けしろ!
  3. 植込みはミズゴケ以外は使わない!ミズゴケは肥料だ!
  4. ミズゴケの戻し方!ミズゴケは土ではない、繊維だ!
  5. 素焼き鉢以外は使わない。素焼き鉢が水遣りのタイミングを教えてくれる!
  6. 小さめの鉢は使わない、やや大き目の鉢に深く植え込む!
  7. 鉢欠け、発泡スチロールを入れて植え込むな!
  8. 遮光ネットは2種類有る!洋蘭に使う遮光ネットの意味!
  9. 寒冷期、温室の温度を上げるより、微温湯を水遣りせよ!
  10. 室温を温めるばかりが脳でない、冷やすことが自生地の気候!

上記のリストから、俺流にキーポイントを引用することにします。

鉢替えではなく鉢増しを実施する!
植替えしたい株は鉢から抜き、ミズゴケの繊維を横向きに揃えて薄く巻き、二回り大き目の鉢へ植え込む。こうすれば根は全く触っては居ないので即肥料を与えて管理する。

大きめの鉢を準備する!
一般には洋ランの鉢は小さめを使うのを勧めているが、小さめだと植え込みしたミズゴケが鉢いっぱいにまで盛り上がっています。この状態で水やりしても水がミズゴケに吸収されず皆外へはじき出され結局水は入らず株は水不足をお越し徐々に株は衰弱します。

大きめ鉢に深く植え込み、大きく深く水だまりを設けるように植え込みします。そうすること水遣りは水だまりに水が貯まるほど多く与えることで、鉢内の老廃物を荒い出しながら」不要な水は流れだします。このようにするには大きめの鉢を使い深く植え込むことです。

ミズゴケに関する記述や注意事項に関しては、私なりに理解しているし、本投稿記事で引用する必要はなさそうです。重要なことは、上記の点。根をそのままにして(なるべく触らずに)、ミズゴケを巻いていくこと。そのためには、大きめの鉢で良し。

もう一点!経験として、ミズゴケは乾燥すると水をはじいてしまうし、そもそもランが大きく成長してくるとこんもりと中央が膨らんできて、水やりがとっても難しくなります。よって「大きめ鉢に深く植え込み、大きく深く水だまりを設けるように植え込み」することがとっても重要です!

これだけで十分かな・・・

実際には「4 号素焼き鉢にミズゴケ」で植替えを実行しました!上記の写真は、町増し後のカトレアです。2017-18 年シーズンは、これで開花ができれば大成功です。

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