みどりとくらす

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【ラン】間違いだらけのラン栽培(プロ中のプロが教えてくれる!?)

先日購入した「カトレア」ですが、実は本当はカトレアよりも「バンダ」が欲しかったんです。近所のホームセンターや園芸店では見つけることができませんが、一度だけ展示されているのを見たことがあって、とにかく気になっている品種「バンダ」。その花姿は見事で、一度は経験してみたいな~って思っています。

そんな「バンダ」の情報をネットで探している時に偶然見つけたウェブページ「間違いだらけの洋蘭栽培法!プロのプロが教える正しいオーキッドの育て方! : タイ洋蘭ブログ!洋蘭バンダネット通販!タイオーキッドファーム直販・日本人経営」がとっても気になったので、抜粋しながら記録しておきます。あくまでも、個人的に気になっているだけで、真実は不明ですので、あくまでも参考程度に。

先ずは、リンク先で開設されているポイントをリストしておきます。

  1. 植替えは厳禁?鉢増しをしろ!
  2. 2年掛けて株分けしろ!
  3. 植込みはミズゴケ以外は使わない!ミズゴケは肥料だ!
  4. ミズゴケの戻し方!ミズゴケは土ではない、繊維だ!
  5. 素焼き鉢以外は使わない。素焼き鉢が水遣りのタイミングを教えてくれる!
  6. 小さめの鉢は使わない、やや大き目の鉢に深く植え込む!
  7. 鉢欠け、発泡スチロールを入れて植え込むな!
  8. 遮光ネットは2種類有る!洋蘭に使う遮光ネットの意味!
  9. 寒冷期、温室の温度を上げるより、微温湯を水遣りせよ!
  10. 室温を温めるばかりが脳でない、冷やすことが自生地の気候!

如何でしょう!?うっそ~と思われるような事項もあれば、なるほどと感じる項目もあるのではないでしょうか?私個人は、「1. 植替えは厳禁?鉢増しをしろ!」、「6. 小さめの鉢は使わない、やや大き目の鉢に深く植え込む!」、「9. 寒冷期、温室の温度を上げるより、微温湯を水遣りせよ!」が特に気になります。その他の項目は、既に理解している(実行しているとは限りませんが・・・)内容なので、必要に応じてリンクを再度参照することにします。

上記の気になる事項を引用しておきます。

1. 植替えは厳禁?鉢増しをしろ!
正しい植替えは、植替えはしてはならない。鉢増しをします。
植え返したい株は鉢から抜き、ミズゴケの繊維を横向きにオえて薄く巻き、二回り大き目の鉢へ植え込む。こうすれば根は全く触っては居ないので即肥料を与えて管理する。必ずや植え替えした年も開花が観られる。

私の場合、ミズゴケではなくバーク材を利用しています。理由は、ミズゴケの場合の鉢替えがとっても大変のことと、素焼き鉢にこびりつくコケの処理が思いの外重労働なので。それでも「バーク材」を全て取り除くって作業がほとんど不可能で、根を痛めているような気がしてならなかった!この一文で、これからは鉢替えというよりも鉢増しにしようと思っています。

6. 小さめの鉢は使わない、やや大き目の鉢に深く植え込む!
一般には洋ランの鉢は小さめを使うのを勧めているが、小さめだと植え込みしたミズゴケが鉢いっぱいにまで盛り上がっています。この状態で水やりしても水がミズゴケに吸収されず皆外へはじき出され結局水は入らず株は水不足をお越し徐々に株は衰弱します。

大きめ鉢に深く植え込み、大きく深く水だまりを設けるように植え込みします。そうすること水遣りは水だまりに水が貯まるほど多く与えることで、鉢内の老廃物を荒い出しながら」不要な水は流れだします。このようにするには大きめの鉢を使い深く植え込むことです。

これって、私にとって正にビンゴでした!小さめ小さめの鉢を利用して無理やり詰め込んでいたような気がしますが、結局は根の張りが悪いよな~って実感していたので。今後は、ちょっと大きめの鉢を考えたいと思います。

9. 寒冷期、温室の温度を上げるより、微温湯を水遣りせよ!
洋ランを栽培する温室をお持ちの方はやたらと室温を上げたがりますが、温度を上げれば上げるほど温風器の稼動が多くなり温室内の湿度が下がります。根はからからになると衰弱して株は弱ります。室温を上げるより、与える水の温度を上げる方が株にも良く経済的です。
与える水の温度は 30℃ が適温。温室の無い方は、お風呂の残り湯を捨てないで翌朝残り湯で水遣りします。(中略)
肥料も水遣りも年中通して同じように与えます。ただし冬場は与える水の温度を上げることが大切です!

これ、かなりビックリですが・・・それなりに沢山の参考書を読み漁っていますが、それでもこの解説と同じコンセプトは一切記憶がありません。水温を上げることは記述されていた参考書はありましたが、「肥料も年中通して与える」ってのは、かなり新鮮です。

如何でしょうか・・・私にとっては、ラン栽培に関して「俺流!」が完成しつつあるのですが、まだまだ改良の余地があることは知っています。だからこそ、更なる向上を狙って勉強することが必要なんでしょうね!

更新日: 2017年02月05日 — 8:24 PM

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