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【多肉】所有するハオルチア属軟葉系 4 品種を知る

多肉植物の中の「ハオルチア属」は、現在、その分類が過渡期で、学名には諸説があるそうです。そんなことは専門家に任せて、我が家の「ハオルチア属」の品種には、すくすくと育って欲しいものです。ただ、何せ、良く分かっていない・・・単純に「日当たりの良い、温かい環境で、水を必要としない」と勝手に思い込んでいて、16 品種の多肉植物を一気に失いました・・・そんな勝手な失敗を経て、勝手にリベンジを誓った買い主のところへ最初にやってきてくれたのが「ハオルチア属」の中でも「軟葉系」に分類される 4 品種です(下写真)。

2017年1月21日撮影 - ハオルチア属軟葉系

2017年1月21日撮影 – ハオルチア属軟葉系


所有する 4 品種の内、3 品種は「多肉専門店フォーリーフクローバー」で購入しました。記憶としては、各品種に関しての説明が詳細だったので。ということで、再度、各品種の詳細を知るために確認したのですが・・・あれっ!?全ての品種に関して解説は同じだな~

所有している「多肉植物:ハオルチア属軟葉系」リスト
写真 品種 特徴
写真左 氷砂糖
(Coorisatou)
交配種の一つ。品種としては中型。管理する置き場は、強い日 差しが直接当たらない場所、遮光ネットなどで覆うか、雨の当たらない場所で、半日照地の屋内などでの栽培に向いています。 寒さは除けは必要。
真中手前 レディー
(Lady)
交配種の一つ。品種としては中型。管理する置き場は、強い日 差しが直接当たらない場所、遮光ネットなどで覆うか、雨の当たらない場所で、半日照地の屋内などでの栽培に向いています。 寒さは除けは必要。
真中奥 ザラメレツーサ
(Zarameretusa)
交配種の一つ。品種としては中型。管理する置き場は、強い日 差しが直接当たらない場所、遮光ネットなどで覆うか、雨の当たらない場所で、半日照地の屋内などでの栽培に向いています。 寒さは除けは必要。
右側 オブツーサ
(Obtusa)
交配種の一つ。品種としては中型。管理する置き場は、強い日 差しが直接当たらない場所、遮光ネットなどで覆うか、雨の当たらない場所で、半日照地の屋内などでの栽培に向いています。 寒さは除けは必要。

もうちょっと総括的な解説で充分なのかもしれませんね!そこで、上記のショップの解説を抜粋して掲載しておきます。

触ると硬い葉の”硬葉”と、比較的柔らかい葉で先端に透明な部分”窓”がある”軟葉系”に大きく分けられます。強健で良く育つ春秋生育型の多肉植物で、真夏と真冬以外は良く生育します。多肉の仲間の中でも、根が太い性質で、これは過酷な水切れに対応できるため根にも水分を貯められます。植え替えの際は根を極端に乾かさない様に、植え替えましょう。

直射日光でなく、日陰で明るい場所(窓のない部屋ではダメで、蛍光灯の光でもない)明るい日陰、室内ならレースのカーテンで直射日光を遮る様な場所です。基本多肉植物乾燥にはつよいですが、いつも水分不足だとハオルチア特有の美しいフォルムは維持できなく、赤茶けて貧弱な姿になってしまいます。多肉植物の中では、多少水分の補給が早めな感じで水遣りをしてください。

基本的風通しの良い場所が生育にも影響します。多肉植物では湿度を多少欲するタイプですが、水遣り等で付着した水分が乾きづ らくシミや水垢などが発生することも。原種生育地からすると、日本は大変湿度が高い国です。空気がこもる様な場所は避け、風通し良くしてあげる事も大事。出典:「【楽天市場】多肉植物 > ハオルチア属:多肉専門店フォーリーフクローバー」より

如何でしょう・・・上記の解説とは違った解説も多く存在しているので、判断が難しい・・・ただ、「年間を通してインドアで育成できる」というのは共通のようです。

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