みどりとくらす

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【ラン】コチョウランの水遣りは「夕方以降」がベスト!

雑誌「趣味の園芸」は、定期購読していますが、特集によってはかなり真剣に読むようにしています。最新版である「NHK 趣味の園芸 2017年 02月号」は、ランの特集があり、楽しく真剣に読んでいるのですが・・・週末は、特に西行がない場合は、何となくでも特集を読んでいます。

今週末、バラの剪定や元肥に集中して、やること満載でしたが、ふっと眺めた「趣味の園芸」のタイトルが気になって真剣に読んでみると・・・えっ!

コチョウランのような厚い葉をもつランは、「CAM 型」という少し変わった光合成を行います。乾燥した環境に適応した CAM 型の植物は、余分な水分を蒸散させないように、昼間は気孔をしっかり閉じています。夕方、気温が下がったときに気孔を開いて二酸化炭素を吸収し、リンゴ酸に変換して蓄え。翌日の日中、光合成に用いるのです。(中略)水やりは、気孔が開いて水分を取り込みやすい夕方以降のほうがおすすめです。出典:「NHK 趣味の園芸 2017年 02月号」より

マジっすか!これまでも、ランに関しては膨大な量の参考書を読み漁っていますが、「コチョウランの水やりは、夕方以降が良い」って知識はありません。ですから、これまでも、午前中に水やりを実施していましたし・・・

早速修正します!

それにしても・・・まだまだ、勉強不足なのかもしれませんね~

更新日: 2017年01月22日 — 10:19 PM

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