みどりとくらす

バラとランと多肉と観葉植物と・・・

【ラン】シンビジウムは、開花 5 本立ちを目指せ!(「趣味の園芸」より)

「NHK 趣味の園芸 2017年 02月号」が届きました。定期購読を始めて丸 3 年を経過して、4 年目に突入です。昨年から内容が更に充実して、単なる「テレビ番組のサポート雑誌」から「読む特集記事」が増強されました。要点が丁寧に説明されていて、なかなか良い!最新号の特集は「ラン」に関してです。

じっくりと特集記事を読んでいると必ず新しい発見があります。最新号でも、特にシンビジウムに関する新しい発見が!

ランの仲間は、上手に管理すれば 10~20 年も生き続けます。シンビジウムはどんどん大きくなるので、毎年鉢増しをします。例えば 4 号鉢なら 6 号、8 号、10 号と大きくして、4 年目には 4 つに株分けし、再び 4 号鉢からスタートするというのが理想的なサイクル出典:「NHK 趣味の園芸 2017年 02月号」より

これって・・・初めて知りました。ランは長生きというのは知っていましたが、シンビジウムのサイクルはとっても新鮮です。我が家のシンビジウムは現在 7 号鉢で栽培中ですから、株分けするよりも 9~10 号鉢への鉢増しが良いのかもしれません。

また、「シンビの 5 つのすごい」として・・・

  1. 開花期が長い!:上手に管理すれば 2 ~3 ヵ月咲き続ける。
  2. とにかく丈夫!:世話をあまりしなくても枯れにくい。
  3. 自由に仕立てられる!:支柱を立てたり、自然な草姿などお好みで。
  4. 株分けでふやせる!:分けてもよし、分けずに大株にしてもよし。
  5. 切り花でも楽しめる!:早めに切って飾れば株も疲れない。

「とにかく丈夫」は納得ですが、世話を怠ると開花しないのでは!?ってのが経験則です。その他は納得の事項です。最終的には「目標は 5 本咲き」だそうですが・・・昨年は「4 本咲き」を達成していますが、流石に「5 本咲き」は経験がありません。

特集には、春夏秋冬での管理ポイントが説明されていますが、夏場の「葉焼け」に関しては、そのまま日光に当てた方が良いそうで。これは、かなり新鮮な解説でした。

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