みどりとくらす

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【ラン】2017-18年に向け、コチョウランに「モルバーク」と「モルコート」

2016-17 年シーズンは、コチョウランに関しては不発でした。と言いたいところですが、正月に我が家を訪れた両親によれば「コチョウラン、素晴らしいね~」ってことらしいのですが、個人的にはやっぱり不満の残る仕上がりでした。

先ずは、花数が少ない!開花率(所有株数に対して開花に至った株数の割合)が悪い!

原因は良く分かりませんが、2016-2017 年シーズンが上出来で、開花の状態を長期間維持してしまい、株が疲れてしまったのだと推測しています。本来であれば、花径を早めに切り、切り花で楽しむべきでした。

来季に向けて、コチョウランの仕上がりが悪かったので、早々と花径を切り落とし。既に来季に向けての栽培を始めました。大したことはやっていませんが・・・

.jpgこれまでの経験から、用土は向山蘭園が開発した「モルバーク(大粒)」で決まり。通常はミズゴケを推奨しているようですが、これまでの経験からミズゴケは結構時間の経過と共に臭いが出てくる・・・これが何とも我慢できないので臭いが出ない「モルバーク」で。

また、固形肥料は、同じく向山蘭園が開発した「コチョウラン専用 モルコート」を利用します。昨年度は、一部のコチョウランに「ハイポネックス」を利用したのですが、大粒なのでかなり不安。また、「モルコート」が年に一度の施肥で済むところ、「ハイポネックス」は数回にわたって施肥の必要があり、これも面倒なので。

ちょっと「モルバーク」とか「モルコート」に関する説明を引用しておきます。実際にはすでに利用していて、個人的にはお勧めです。

モルバーク
当社指導開発ニュージーランド産高品質バーク。内陸生産と徹底した生産管理で高い品質を維持しています。特に内陸部で生産しているため塩害(ナトリウム障害)はありません。

モルコート
モルコートは洋蘭生産農家向けに開発された緩効性被覆肥料です。6~9ヶ月間徐々に溶け出しますので、一年に一度与えれば翌年まで追肥の必要はありません。また、洋蘭の生育に必要な、窒素・りん酸・カリ・微量要素がバランスよく配合され、過多、過少なく、安定して供給されます。出典:「株式会社向山蘭園|洋ラン・シンビジウムの開発・生産・ギフト・直売|MukoyamaOrchids Co.,Ltd」より

更新日: 2017年01月23日 — 9:12 PM

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