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【多肉】エケベリア属は大株で紅葉するのを目指す!?

ハオルチア属でスタートした多肉植物ですが、1 属に偏るともしも失敗すると一気に全てを失うのではないかという不安感が拭えません。とにかく、多肉植物に関しては、以前大失敗した経験があるので。

そこで、ハオルチア属の次に興味ある「エケベリア属」を 4 品種購入しました。いざ購入してみると意外と似たり寄ったりといった感じですが、それでも個性があってよく観察すると美しい。
2016年8月28日 - 購入時のエケベリア属
以下の現在所有している「エケベリア属」をリストしておきます。

所有している「多肉植物:エケベリア属」リスト
No. 品種 株数 購入日
1 のばらの精 1 2016年8月28日
2 オリオン 1 2016年8月28日
3 七福神 1 2016年8月28日
4 モモタロウ 1 2016年8月28日

「エケベリア属」の魅力は、四季それぞれに色々な楽しみ方があるというのが魅力だそうです。花が咲いたり、紅葉したり、小型種があったり、大型種があったり・・・なかなか興味深い。

エケベリアは、色鮮やかな葉が重なってロゼットを形成する、春秋生育型の多肉植物です。メキシコを中心に中南米に約180の原種が知られ、数多くの園芸交配種が存在します。

晩秋から春にかけて日によく当たると葉がきれいな紅葉色に染まり、また、初春から夏にかけては小輪ながらも色鮮やかな花を咲かせます。多肉植物のなかでも1年を通じていろいろな魅力が楽しめる人気の高い属です。

大きさもさまざまで、「ミニマ(Echeveria minima)」など直径3cm程度の小型種から、「ギガンテア(E. gigantea)」など直径40cmにもなる大型種まであり、葉の色も緑や赤、黒、白、青色など変異に富んでいます。出典:「エケベリアとは – 育て方図鑑 | みんなの趣味の園芸」より

まだまだこれからの成長具合によって変化すると思いますが、昨年の夏に購入した「エケベリア属」の紅葉は、どうやら見られませんでした・・・理由は不明です。というか、紅葉する品種かも不明です。

もっともっと経験が必要なようですので、勉強しようっと!

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