みどりとくらす

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【ラン】2016年のラン栽培総括:反省と継続作業

ランは、コチョウラン、シンビジウム、デンドロビウム、デンファレと 4 種類のランを所有しています。最も古いランは、既に 5 年以上を経過していますが、まだまだ現役。そもそも、我妻が購入した「シンビジウム」がきっかけで「みどりとくらす」ということにはまっていきました。
2016 年の冬:コチョウラン

2016 年のラン栽培は・・・考えてみれば、2016 年の反省とはいつのことを記述すればいいかな~2015 年から 2016 年の年初にかけては、素晴らしい結果でした。大輪のコチョウランは、見事に開花したし、シンビジウムもデンドロビウムも開花してくれました。デンファレは、毎年開花してくれるので、嬉しい限り。

しかし・・・

現在、2016 年から 2017 年に向けては絶不調といった感じです。特にコチョウランは、ほとんど開花しないのでは、と感じるほど花径が出てきていません。登場している花径には、これまで見たこともないほど花数が少ない。シンビジウムは、そこそこ花径が登場していますが、開花には至っていません(2017 年の年初に開花するとは思いますが・・・)。デンドロビウムは、室内に取り込まなければいけない時期に長期の海外出張・・・どうやら、その時期に日本は低温過ぎて、一部落葉、開花どころではないでしょう!

決して栽培が難しい、とは思っていないのですが、しっかりと温度管理をしないと開花には至らない・・・そんなことを思い知った 2016 年となりました。また、一部のランの肥料を変更したのも開花に影響しているのでないかな~と感じています。

そして、最大の失敗!?原因は「冬時期の湿度が低過ぎる」ということもありそうです。昨年は、加湿器を常時「ON」にして、室内の湿度を 60% 前後に維持していましたが、今年は全く気が付かず・・・忘れてしまっていました。来年度は、再度初心に返って「温度管理と湿度管理」に重点を置いていきたいと思います。

2017 年は、初心に返って栽培し直しといったところでしょうか。

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