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【バラ】2016年のバラ栽培総括:反省と継続すべき作業

あっという間の 2016 年だったような気がしています。「バラ栽培」も、もう直ぐ 5 年目に突入します。早いな~と思いつつ 1 年間を振り返ります。

2016 年は、猛暑だったり、暖冬だったり、寒暖差が激しかったりと、それこそ異常気象で「バラにとっては厳しい 2016 年だった」と総括できるのではないでしょうか。

目標は「コンパクトなバラに仕立てる」ということで、冬の剪定に関しては、かなり思い切って切り込んでいました。目標は達成できたのかな!??決して、コンパクトとは言えませんでしたが、春はかなり満足のできる結果だったと思います。

2016年 うらら

冬の剪定をかなり思い切って実施したので、春の開花はかなり遅かった!これは覚悟の上でしたので「良し」とすべきでしょう。また、薬剤散布を 2 月からスタート。更に定期的に薬剤散布を実施したので、夏・秋になっても病気や害虫には無縁でした。

夏を過ぎると、週末に降雨の週末が続き、薬剤散布や剪定等々、必要な作業が滞ります。これが原因で、秋・冬の開花は、決して満足できるものではありませんでした。平日は、とてもじゃないですが水遣り以外の作業ができません。また、肥料に関しても、週末が雨だと厳しい・・・これは、大きな課題ではありますが、天候に関しては決してコントロールできませんから、自分の生活を変えるといった対策が必要なんでしょう!

台風が少なかったのも 2016 年の特徴で、特に毎年起きる「枝折れ」といった問題はありませんでした。

2016 年、何といっても大きな収穫は、薬剤散布の効果を確認できました!特に、ローテーションに関しては、ルーティンが完成したような気がしています。ある程度、効果を確認できましたから、2017 年は、更にしっかりとルーティンワークを確保していきたいと考えています。

更新日: 2017年01月08日 — 10:15 AM

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