みどりとくらす

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WordPress のテーマは「Frontier」を選定。更に「子テーマ」を設定

独自ドメインでのブログ公開に関しては、初めてではありませんから慣れたものです。とにかく、公開しては閉鎖してを何度も繰り返していますから。私は、「Xserver」をベースに「ムームードメイン」で独自ドメインを取得、というのが定番。


特に「レンタルサーバー Xserver」は、かなりのお気に入りです。複数のドメインを管理できるし、何といっても WordPress を自動でインストールすることができますので。ほとんど知識がなくてもブログを公開できます。

さて、ドメインは「midoritokurasu.net」で決まり。色々と試行錯誤するよりも、単純にブログのタイトルと同じドメインにして運用した方が、経験上簡単と感じていましたから。サクッと「独自ドメインを取得」、「WordPress」の自動インストール。ここまでは、手順さえ間違えなければ、数分で完了できます。

WordPress の設定が完了すれば、いよいよテーマ選定。今回の WordPress は、Version 4.7 で標準で準備されている「テーマ」は「Twenty Seventeen」なのですが、私はこれまで使い慣れている「Frontier」にしました。これが、沢山のテーマを検討した結果、自分には最もしっくりします。

この「Frontier」には、何とカスタマイズされることを想定して、「子テーマ」も準備されています。「子テーマ – WordPress Codex 日本語版」に詳細がありますし、公開されている Know-How が山のように見つかりますから、私がここで詳細を記述することは避けますが、簡単に何を実施したかだけを記述しておきましょう。重要なことは、アップロードするファイルは、文字コードを「UTF-8」で保存すること!文字コードを間違えると機能しないことがあるようです。

  1. 「子テーマ」用のディレクトリー作成
  2. 「Frontier」の「Child Theme」よりファイルをダウンロード
  3. 標準で準備されている style.css、functions.php、screenshot.png の 3 つのファイルを「子テーマ」用ディレクトリーへアップロード
  4. 更に標準で準備されている「languages」ディレクトリーを「子テーマ」ディレクトリー内に作成し、ファイル frontier.pot をアップロード

これだけです。最後の Languages のディレクトリーが実際に必要かは不明ですが、念のためアップロードしておきます。何せ、標準の「子テーマ」として準備されていますから。

実際のカスタマイズに関しては、「子テーマ」を利用して実践することになります。

さて、「子テーマ」で重要な style.css と functions.php の内容を確認しておきます。先ずは、style.cee から。標準で準備されているのは、以下の通りです。

ごくごく標準的なコードです。WOrdPress で推奨しているコードが簡単に表記されています。「Frontier」では、Frontier Options でも CSS をカスタマイズして挿入する方法もあるのですが、私は「子テーマ」にスタイルの変更を実施していくことにします。

次に functions.php を見てみます。こちらは・・・何も無いに等しい・・・

何ともシンプルです。それはそれで良いのでしょうけど、本ブログでは「子テーマ」における functions.php に挿入すべきコードを挿入します。

2 行目以降のコードは「WordPressの子テーマで@importを使わないでCSSを読み込む方法 | delaymania」を参考に挿入しました。最近の WordPress では定番になっているようですから。

これで「子テーマ」を改良していく準備が整いました!

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